郵送物 電話 自宅にくる

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郵送物や電話が自宅に来る場合。

郵送物や電話が自宅に来る可能性はあります。
申込時と延滞した時に自宅へ何らかのアクセスが貸付側からある可能性が高いです。

申込時

カード乗り

申込時はローンカードの郵送や専業主婦からの申し込みの際に在籍確認の代わりに自宅に電話をかけてくる場合があります。また、郵送での申し込みを選んだ場合は当たり前ですが、郵送でのやりとりになるので申込用紙や内容を確認する書類などが送られてきます。

 

インターネットなどで申し込みをした場合は必要書類のやりとりも画像でできるので、借入側が送るものはないのですが、ローンカードの発行を希望した場合は郵送で送られてくることもあります。しかし、自動契約機や窓口でローンカードを受け取ることもできるので、よく確認してから申し込みを決めるようにしてください。

 

電話も携帯電話で本人確認する事もできますし、電話連絡は一切しないで申し込みできる商品も数多くあります。また自宅に電話をしてもらうのであれば時間をある程度指定することもできますから、申し込みの際に伝えておくようにしてください。
例 自宅への電話連絡は平日の10時から15時のみにしてください。

 

など備考欄などがあれば記入しておくと良いです。家族に内緒にしたいのであればその旨も一緒にかいておくと良いです。

 

例 家族に知られたくないので、電話連絡は携帯電話で平日の13時から17時までの間にしてください。
とこちらの事情をしっかりと伝えておくようにしておけば対応してくれます。

 

備考欄などがないときには、電話で伝えても良いです。誰にも知られないようにコッソリと電話をかけてインターネットから今申し込んだ〇〇と申しますが・・・と、一言電話で付け加えるだけで自分も安心できます。

 

 

延滞時

取立て

延滞時は連絡がくること間違え無しです。
1日〜3日ぐらいまでは、入金忘れかな?という程度で電話連絡もしないで待ってくれる業者が多いですが、それ以降になると電話連絡で入金が確認できませんよ。という内容の電話や郵送での通知書が自宅に届きます。

 

はじめの連絡から郵送や自宅に電話することは少なく、基本的に携帯電話にかけてきてくれるので、その段階で支払をちゃんとしたり、いつまでに支払いをすると約束をすれば約束の日までは電話連絡や郵送をしないで待ってくれますが、その日を過ぎてしまうと、また電話連絡がきたり郵送物が届いたりします。

 

申込時と延滞時以外でも・・・

郵送物が届くのは申込時と延滞時以外でもまれにあります。

 

それが利用明細書です。窓口などで申し込みをして書類に不備があとから見つかった場合は郵送で訂正してくださいという内容で申し込み書が届く可能性があります。

 

利用明細書は特に気をつけたいポイントです。
申込時に利用明細書は郵送しないでくだいという項目にチェックをいれるか、担当者に伝えるなど利用明細書はどうなるかを確認して、郵送されないように手続きが必要であればします。
最近多いのはインターネット上で利用明細を確認することができるサービスが一般的です。

 

また、窓口で申込した時も、書類に後から不備があった場合はどうなるのかをよく聞いておくとよいでしょう。

 

思わぬ、郵送物で家族にカードローンのことを知られてしまったりするので、とにかく確認すること。延滞はしないことが大切です。

 

まとめると

申込時 ローンカードや申し込み書の記入漏れ
延滞時 入金依頼のはがきや手紙
利用時 利用明細書