お金を返せない

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まずは連絡。

返せないとわかった時点で借り入れしている銀行や消費者金融に連絡をします。
一番大切なことです。
そして、いつなら返すことができるのか、返済方法や返済までの期間をしっかりと伝えましょう。

 

返済できない時の連絡先は紹介されてないのですが、基本的にカードローンの専用ダイヤルに電話するのが良いです。

みずほ銀行 カードローン専用ダイヤル

0120−324−555(携帯電話からも利用可能)
【受付時間】
月曜日〜金曜日 9時00分〜21時00分
土・日曜日 9時00分〜17時00分
※1月1日〜3日、祝日・振替休日を除く
※12月31日は9時00分〜17時00分n受付になります。

新生銀行 レイク

0120−09−09−24
【受付時間】
はじめての方・・・24時間受付
既にご利用の方・・・オペレーター 平日9時〜18時
自動音声サービス 24時間受付
滞納の連絡の場合はオペレーターにつないでもらうのが良いので、自動音声案内後のメニュー操作は3をプッシュのあと4を押してください。
その他のお問い合せとして受け付けてくれます。

アコム
アコム総合カードローンデスク

0120−629−215
【受付時間】
平日9時00分〜18時00分
※既に会員になっている人の各種お問い合せ番号です。返済の関する相談も上記の番号です。

プロミス

【プロミスコール】
0120−24−0365
※一部時間帯は、自動音声応答です。

 

【女性専用ダイヤル レディースコール】
0120−86−2634
※一部時間帯は、自動音声対応です。
女性オペレーターが問い合わせを承ります。

何はどうあれ、借り入れしている会社に連絡が大切。

電話をかける

どうあがこうと、返済できないものはできないのであれば、できないことをまず伝えないといけないのは、アナタを信用してお金を貸してくれている会社へ連絡することです。

人間関係と同じで、連絡することにによって貸付側の対応も変わってきます。
返済を待ってほしいと言っている人に、督促状や催促の電話はしませんし、担当者が自宅にきて催促をすることもありません。家族や周りの人に知られたくないのであれば、先に連絡してしまうことが大切です。

 

連絡することによって、遅延損害金がかからないくなることはありませんし、金利が0になって返済を待ってくれるなんてことはちゃんとした法的な手続きをしない限り起こりません。
遅延損害金は基本的にどの業者も20%です。

 

遅延損害金の計算式
借入残高×遅延損害金年率÷365日×期限の利益喪失日の翌日からの経過日数

 

また、業者によっては、早めに連絡することによって支払日を変更してくれることもあります。支払いができなそうと思ったら連絡してしまうと遅延損害金も発生しないで返済できる可能性もあるかもしれません。

それでも駄目なとき。

弁護士

もう、どうしても支払いができないとなったら、弁護士や市の施設などに相談する方法があります。

クレジットやローンなどの借金返済や多重債務の相談を無料で行っている場所は多くあるので自分が相談しやすそうな場所を選んで一人で悩み続けないで相談をしましょう。

 

具体的な解決方法として「債務整理」という方法があります。
債務整理は法的に返済すべき金額を見直し、支払いなどを行う手続きをします。

 

債務整理には種類があり全部で4つに分けることができます。
任意整理、特定調停、個人再生、自己破産になります。
各手続きをメリット・デメリットがあり持ち家を手放さないで済ますことができる手続きや官報に住所氏名が掲載されてしまう手続きもありますから、よく相談して手続きをしていくようにしてください。

 

専業主婦が借入で失敗してしまった場合は上記のような債務整理の手続きまでいかない場合が多いです。なぜなら元々の貸付限度額が低いので、返済金額も多くならないからです。
多重債務のように他社からも借入を重ねていたり、ヤミ金融業者のような業者に手を出さない限り持ち家がどうこうなるような事はないので安心してください。

 

専業主婦の場合、借入金額も少ないので両親に無理を承知で立替を依頼したり、配偶者にお金を工面してもらえるようにお願いしてみましょう。

お金を返せなくなる前に。

相談する

お金を返せない。とわかった時に、焦りや今まで使ったお金の事などが走馬灯のように頭の中をめぐるでしょう。取り返しの付かないところまで行ってしまったのですから反省するしかないです。

 

返せなくなる前に、必ず行って欲しいのが返済計画をたてることです。

 

計画をたてる方法は簡単です。自分で表を作ってみても良いですし、プロの目から見てもらいたいのであれば借入希望している業者のフリーダイヤルなどで気軽に相談ができます。またフィナンシャルプランナーが無料で相談してくれる窓口もありますから、借入する前に返済ができるかどうかを見極めてください。

 

また、どうしても必要な資金が医療費や生活する上での家賃などや就学するための必要不可欠なお金の場合は国から無金利・無担保・保証人も不要で借り入れすることも可能ですし、金利がついたとしてもかなりの低金利で借り入れすることもできます。

 

なので、市に相談したりして様々な方法を考えてみてから、借入を決めるようにしてください。